Guest Room


2011年10月

Guest Room

仕事は『運動』に入らない

と以前聞いたことがあります。
日常どんなに仕事で体を動かしていても、スポーツ選手などの職種は別にして、「運動したことにはならない」と。
推察するに(仕事で)体を動かすことでカロリーは消費していても、それは片寄ったパターンの動きでしかないので、本来スポーツや集中してウォーキングするような運動本来の効果とは別モノということなのでしょう。考えてみると、この仕事に入って20年以上になる私は、これまで一度たりとも運動をしたことがないような・・・。
大学時代まではかなり本格的な体育会系(水泳)であった私ですが、体を動かすこと自体が実はあまり好きではない。それが私という人間の本性の一部である!ような・・・。
ま、一言で言えば、運動メンドくさい、です。
しかし「健康」にウンドーは欠かせない。どうするか・・・ 続く。


この地球という惑星では、日が昇って一日が始まり、日が沈むと夜が訪れます。夜の帳につつまれ、中洲にネオンの明かりが灯る頃、その奥ではBarの扉がそっと開きます。

様々な方々が、それぞれの思いを胸にグラスを傾けるBarの止まり木にて。
「博多学」の著者、岩中祥史氏ご夫妻とますみさん。 小笠原透氏、マイケルの命日にこのボトルを。 生野朋子氏と筌口清美氏 病院から抜け出した久保田善久(Bar善)氏。 バー カヴァロのご面々。

「今月のコースター Vol.1」


今回より、いろんなBarのコースターを2組ずつ紹介するコーナーを設けてみます。
初回なので4組参ります。
左は2011年8月で惜しまれながらもクローズした「HANDS BAR(ハンズ バー)」。
安藤健二氏はオープンより10年を区切りに次のステップへ。
右は、入れ替わるように同じ中洲の人形小路数軒隣にオープンした「SEBEK(セベク)」、大津麻紀氏のお店。
二人はかつて同じお店で修業されていました。
左:佐賀の名店「BAR YAMAZAKI」。山崎秀幸氏のセンス溢れる、モルト好きにはたまらないお店。
右:ベネンシアドールでもある吉川弘之氏のお店「La Chica(ラ・チカ)」。吉川氏はBAR YAMAZAKI出身。

HANDS BAR 福岡市博多区中洲4-1-12
SEBEK 福岡市博多区中洲4-1-12 TEL092-291-5510
BAR YAMAZAKI 佐賀市白山2-5-24 TEL0952-22-3961
La Chica 佐賀市白山2-4-10-2F TEL0952-29-7887

「5枚刃!」


シェーバーって、毎日使っている割にはなかなか壊れない電化製品。
しかしながら、ちょっと買い換えてみるかと覗いてみれば、あらまぁ、5枚刃。
「ちょっと見ない間に、こんなに大きく(多く)なっちゃって…。時が経つのはホント早いねぇ」が使えます。
3枚刃を長く使っている身からすると、5枚はちょっとやり過ぎなのでは…と思いながらも買って試すとこれがまた、「あらあら、まぁまぁ奥さん!」。
端的に言って「早い。深い。」
感心しました。

「ニカラグアシガー セミナー」


去る9月7日(水)ノイエンタープライズの三木正人氏を講師にニカラグア産のシガーのセミナーをBar Higuchiにて。

"巻きたて"の美味しさを痛感させられた、意義深い集まりとなりました。

特にホセジョピスの"手巻き"シガリロの圧倒的なコストパフォーマンスの良さにはビックリ。

これからのバーヒグチは、キューバ産のみならず、ドミニカ産も存分に楽しめそうです!

「マディラテイスティング」


市内某ホテルにて開催されたマディラのテイスティングセミナー。

マディラのみのセミナー開催はとても珍しく、お陰でさらに興味が湧いてきました。

あまりご存知ないかと思われますが、バーヒグチはマディラの品揃えが実は豊富。

暫く飲まれていない方、まだ一度もお飲みになったことのない方は是非。

ポートにもシェリーにもない魅力を感じてみられては。

「森田雅巳作品展」


日頃からお世話になっているデザイナーの森田氏の作品展が市内某所で開催。

写真は、その作品のほんの一部。

これからも、もっとお世話になることが楽しみです。

「或る日のペシェミニヨン」


ペシェミニヨン

福岡市南区大楠2-3-18 ライオンズマンション大楠1F

TEL 092-522-2366

「或る日の彦寿し」


彦寿し

福岡市中央区桜坂2-6-15

TEL092-751-3691

「今月の賄い≪シーフード パスタ編≫」


トリマル
なんと約2年振りに再開された食事会"トリマルキオン"。
当店のRe-Start(改装)から中断されていましたが遂にこちらもRestart。
以前バルミュウゼットにいた
コンビが作ったお店
“レ・キップ”にてセカンドシーズンスタート!
絶妙なバランスのパテ
定番かたつむり
湯煎で作られたトリュフ卵。官能的。
削る量に感心が集中
私の大好物。
フランスではこれがメインの一品ともなり得るとのこと。
でもメインはうずらの丸焼き
うずらの中にはトリュフときのこをギッシリ詰めてグリル
フュイッセからコートロティーまで
素晴らしい組み合わせ
お腹いっぱいでも
何故かデザートは皆食べます。
コーヒーも欠かせません
ところで変わった二次会はカヴァロ
シガーとモルト、至上の幸せ。
ブラッスリー レキップ (Brasserie L'equipe)
福岡市中央区薬院3-8-14 tel092-523-0202


カヴァロ
福岡市中央区薬院2-1-8 リアン薬院ビル2F tel092-406-5888
英国フェア
9月28日から10月2日(日)まで博多阪急で英国フェアが開催され、その一角にバーが設置されました。
スコットランドはスペイサイドの
「ハイランダー・イン」オーナー、
ダンカン・エルフィック氏
客席の後側。しっかりとBarの雰囲気
とてもお得な値段で試飲できます。
オーベン 1969:32年
なんとブリーキン 1977:28年
オールド・ボスウェルの
ポートエレン 1979:29年
そしてハイランダー・インの
オリジナルボトリング、
グレンドロナック 25年。
多めに注いでくれた WSJの濱西真由氏
同じく WSJの渡辺哲大氏
バーヒグチの10th記念ボトルにサインをして
ダンカン氏はドロナックにサインをして
記念撮映
こちらを全部試飲できます。
タプローズも量り売り・樽ごと購入可能でした。来年も是非。
High lander inn www.whiskyinn.com
Craigellachie, Speyside, Banffshire, AB38 9SR, Scotland.

Director: Duncan Elphick
今月のお土産コーナー

「いつも有難うございます!」

生かぼすそうめん、とり唐(前田毬子様)、大分産かぼす(竹内秀二様)。 ボンサンクのブリュレドサンク(葉子様)、ハーブソルト(Le mari様)、ラッシュのバブルバーとシャワージェル(松江妙子様)。 六花亭のストロベリーチョコレート(ホワイト)、同 くちずさみ、聖護院八ッ橋古都の夏(松井哲海様)。 みよし堂のゆべし(有吉孝様)、シフォンケーキ(前田毬子様)、ロン・マツサレム15Y(古川敦様)。 TatuajeTシャツ、Tatuajeシガーボックスオープナー、Tatuajeシガーカッター&ワッペン(ノイ エンタープライズ様)。 たこやき太郎のたこやき(清水継介様)、宮崎洋風チーズ饅頭(益山純一様)、辛子めんたい風味めんべい(矢野浩様)。 讃岐そうめん、風雅巻き(Aちゃん様)、和久傳のれんこん菓子西湖(日高優子様)。 スピリット オブ ユニティー絆(小笠原透様)、サクラビール(梅田隆行様)。