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Tabiシリーズ 13

「白州Ⓓツアー《前編》」

2010年の10月にサントリー白州蒸留所へ参りました。
南アルプス甲斐駒ケ岳の麓、標高700メートルに位置するこの蒸留所を訪れたのは2度目。
前回はまさに"見学"でしたが、数年の間に白州の魅力に心強く惹かれ、今回は"オーナーズカスクの購入"と相成りました。
というのも、来年(2011年)の12月にバーヒグチは10周年。
その記念としての樽買い、バーオリジナルのボトリング、という訳です。
皆さんご存知のように、ハイボール人気によるサントリーさんの原酒不足が懸念され、残念ながら本年6月にオーナーズカスクの販売は一時休売となってしまったのですが、以前からの申込みを何とか了承して貰い、今回の契約となりました。
この「白州」はあくまでバーヒグチ10周年記念ボトリング。
皆さまに飲んでいただくのは1年後です。
1年の猶予を設け、ラベル等のデザインをしたいと考えています。
2010年6月にオーナーズカスクのサンプルが到着
リクエストした4種。じっくりとテイスティング。
白州へのお土産はゆずすこ。
寝る間なく、7:05福岡空港発のJAL300便で
新宿へ到着後、しばし時間調整。
“8時丁度の〜♪”が浮かぶ年代の私。
福岡市営地下鉄の“はやかけん”で駅弁が買えた!
約2時間の列車後は、タクシーで白州へ急行。
挨拶もそこそこに白州蒸留所内のオーナーズカスク特別室へ
外の様子はまさしく白州植物達(?)
おお!今日は2010年10月10日でありました!!
山崎Ⓓは1924年、白州Ⓓは1973年スタート
ご挨拶戴いた事務長の小畑氏と品質担当マネージャーの海野氏
とにかく樽を見に行きましょう!
入ってスグに、わかりやすい4種の樽サンプルがお出迎え
一般には入れない禁断のドアをもうすぐ通過・・・。
遂に会えました!待っていてくれました。
確認した後、もとの部屋へ
4種のうち1つをはずし、3つを再テイスティング
増本真理氏が今回お世話をしてくれたメインの人
全員でします。ハイボールにもしてみます。
部屋の背後には今までのオーナーズカスクサンプルルームが。
「なになに、価格は2千6百ま・・・」
全部飲み干してしまいそうになった一本。凄まじい美味さ
存分にテイスティングした後は・・・
いざあの樽のもとへ!!
やってしまいました!!決めちゃいましたね、とうとう。
共同購入者有吉ご夫妻と皆さんで記念撮影!
あとは一般見学ツアーにまじってゆるゆると
白州Ⓓの心臓ですね
もと銀座8丁目にあったバー「うさぎ」さんのカウンター
お土産購入後、しばしグラスを傾けました