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イベント 01

イベント

「イチローズモルト セミナー&試飲会〈前編〉」


去る2010年4月4日(日)、(株)ベンチャーズウイスキーの肥土伊知郎氏をお招きし「イチローズモルトセミナー&試飲会」を開催致しました。
場所はホテルセントラーザ博多、14時から16時30分までのスケジュール。
2部立てで、1部はセミナー、2部は肥土氏とのフリートーク&有料試飲会。
以下、写真と共に追ってみます。
当日は私や(有)津崎商事の宇戸田氏を含め
10名のスタッフ。
そして肥土伊知郎(あくといちろう)氏で
準備を。
2部の試飲会ボトル準備中。バーヒグチから52種類を持ち込み。
セミナー代(1,500円)の徴収、
伊知郎氏監修の本の販売、
バウチャー販売(1枚 200円)の準備中。
14時ちょっと過ぎにセミナースタート
参加はバーテンダーを中心に59名の方々。
当初50名限定で募集したところ
反響が大きく無理して追加。
以下、プロジェクターの資料。
イチローズモルト及び肥土さんの軌跡。
軽井沢、ベンリアックでも働いた肥土さん。
セミナーはこの流れに沿って進んでいきます。
とても分かりやすい一覧表。
2008年2月にスタートした秩父蒸留所の
心臓部。
何と!日本初(当然世界初)の試飲となった
Final Vintage of HANYU 10年 Single Cask。
140枚ほど準備された資料をすべて紹介するのはムリなので、以下は樽関連を中心に。
ミズナラ(ブナ科の落葉高木)は、海外では
ジャパニーズオークと呼ばれます。
風雪にさらして半年間の乾燥。
樽作りも学ぶ秩父蒸留所のスタッフの方々。
秩父で使用される大事な樽 その壱。
その弐。
その参。
その四。
最後は宮澤賢治「雨ニモマケズ」風に
締められました。
セミナー終了後3つほど質問を受け、
時間の都合で第2部のバウチャーを使った有料試飲会へ突入。
“フリートーク”の筈がサインを求める人の群れ、切れず。
ヴォーグのお嬢様方。
七島スタッフによる名刺交換&質問。
来月は「イチローズモルトセミナーin福岡《後編》」をお送り致します。